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質問:唾液の働きは何ですか?

回答
噛めば噛むほど唾液が出て口の中の自浄作用を促進する。 味覚、触覚が発達します。良く噛むことで唾液に食品の成分がとけて味がわかる。噛まなければわからない。 インスタント食品は味が濃い。塩分が高い。メーカーは薄味の物は売れない。良く噛まない人が多いので味を濃くする。味の濃さがおいしさの基準という事になってしまっている。 だから良く噛みましょう。良く噛むと言葉がはっきりするようになる。柔らかい物を食べると舌が出たしゃべり方になってしまう。 成長発育期の子供たちにとってゆっくり良くかんで食べることは身体の全てに影響する大切なこと 唾液というのはとても重要。物を噛むと唾液が出ます。噛むことによって唾液を作る唾液腺という身体の組織が咀嚼筋(物を食べるのに必要な顎の筋肉)を刺激して出ます。噛めば噛むだけ出ます。
唾液の働き
消化を助ける:アミラーゼ、リパーゼという消化酵素、胃への負担軽減
抗菌作用:動物は傷をなめて治します。リゾチーム、ラクトフェリン、分泌型免疫グロブリンなど、お口の中の環境に合わない病原体が侵入するとこれを除外する働きをしている
抗癌作用:酵素ラクトペルオキシターゼ

このように良く噛めば唾液がたくさん出ると言う事は、身体にとてもいいことなのです。