| 内容 |
歯全体をひと回り削り、削った部分に、金属にハイブリットセラミックを貼り付けた冠を被せる方法。
「ハイブリットセラミックとは」
プラスチック製とセラミックの中間の材質でそれぞれの欠点を補ったもの。
天然歯と硬さが近似しているため歯に優しく、プラスチック製に比べて変色もしにくいです。 |
| 実例 |
準備中 |
| 回数 |
削って被せるまで2〜5回以上(歯の根の状態が悪い場合は、保険でまずその治療から開始します。その治療は状態によって異なります。)歯並びや歯の形を大幅に変える場合、仮歯でのシュミレーションや途中の微調整等で、よりご希望のものになるように、患者さんのご要望によって回数が異なります。 |
| 費用 |
1歯 7万円(消費税別) |
| 保証 |
5年保証 通常の清掃、年に1〜2回の定期検診が望ましい。 |
| 特徴 |
メタルを使うと強度は強くなるが、歯ぐきが黒くなることもたまにある。審美性を回復できる治療法としては新しいものである。
長所
○歯の硬さとほぼ同じなので対合の歯の負担が少ない
○プラスチック冠よりも自然な仕上がりである
○プラスチック冠よりも変色が少ない
短所
○割れる場合もある
○セラミックのように細かい色がだせない
○セラミックと異なり長期にて変色傾向あり |