審美歯科テクニックの種類と内容
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ハイブリッドセラミック製被せ物  (6/8) 前のページへ - 次のページへ


A.金属ありタイプ(正式名称:メタルボンドハイブリッドセラミッククラウン)
内容 歯全体をひと回り削り、削った部分に、金属にハイブリットセラミックを貼り付けた冠を被せる方法。
 「ハイブリットセラミックとは」
 プラスチック製とセラミックの中間の材質でそれぞれの欠点を補ったもの。
 天然歯と硬さが近似しているため歯に優しく、プラスチック製に比べて変色もしにくいです。
実例 準備中
回数 削って被せるまで2〜5回以上(歯の根の状態が悪い場合は、保険でまずその治療から開始します。その治療は状態によって異なります。)歯並びや歯の形を大幅に変える場合、仮歯でのシュミレーションや途中の微調整等で、よりご希望のものになるように、患者さんのご要望によって回数が異なります。
費用 1歯 7万円(消費税別)
保証 5年保証 通常の清掃、年に1〜2回の定期検診が望ましい。
特徴 メタルを使うと強度は強くなるが、歯ぐきが黒くなることもたまにある。審美性を回復できる治療法としては新しいものである。 
長所 
○歯の硬さとほぼ同じなので対合の歯の負担が少ない
○プラスチック冠よりも自然な仕上がりである
○プラスチック冠よりも変色が少ない  
短所 
○割れる場合もある
○セラミックのように細かい色がだせない
○セラミックと異なり長期にて変色傾向あり    

B.金属なしタイプ(正式名称:オールハイブリッドセラミッククラウン)
内容 歯全体をひと回り削り、削った部分に、ハイブリットセラミック冠を被せる方法。金属を使わずにハイブリットセラミックのみで作成。
歯の抜けた所を修復する(ブリッジ)場合、従来は金属の冠で補強していたものを強化グラスファイバーを使用することで、一切金属を使用しないこと(メタルフリー)も可能で金属アレルギーの患者さんにも安心して使用できます。
実例 準備中
回数 削って被せるまで2〜3回以上(歯の根の状態が悪い場合は、保険でまずその治療から開始します。その治療は状態によって異なります。)
費用 1歯につき 7万円(消費税別)
保証 5年保証 通常の清掃、年に1〜2回の定期検診が望ましい。
特徴 「オールハイブリッドセラミックス」は金属を使っていないので金属アレルギーの方にも心配はありません。 
長所 
○硬さが歯と同じで磨耗するため歯にやさしい
○金属を使わないので金属アレルギーの人に適している
○金属を使わないのでより 美しく自然観がある 
短所 
○金属がない分割れやすくなる
○仮付けができない
○一発完成に本着しかできない

など御希望を伺い、御相談し治療を進めていきます。ネット予約システム
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