皆さんのお持ちの保険証ごとで、それぞれ窓口で支払う治療費が異なるのをご存じですか!

私たちは、だれでも健康で楽しく過ごしたいと心から願っています。ところが思いがけない病気やケガが、私たちの日常生活のうえに起こらないとは限りません。このようなときに、だれでも安心してお医者さんの治療が受けられるようにお互いに助け合い、みなさんの健康で明るい生活を守るための役割を果たしているのが健康保険制度です。
わが国の医療保険には、加入者の対象別に以下の6つの制度がありますが、国民は誰でもいずれかの制度に加入し、または加入者の扶養家族としてその医療保険によりカバーされることになっています。 (1)健康保険(一般被保険者・法69条の7被保険者) (2)国民健康保険 (3)国家公務員共済組合 (4)地方公務員共済組合 (5)私立学校教職員共済 (6)船員保険 があります。
ですので皆さんのお持ちの保険証で治療費が異なるので、メール等の相談で「○○の治療費はいくらかかりますか」という漠然とした問いに対して、回答する事が難しいのです。
そこで登場したのがこのサービスです。これは、ご自分の保険証に対して、歯科の保健治療費がいくらぐらいかかるのかを概算することができます。これから受ける治療費の予測をしることができます。ただし、実際かかられている治療内容と異なる点があると考えられるため、現在、かかっている歯科医院の窓口と異なる治療費になる点をご理解の上、お使いくださるようお願い申し上げます。


厚生労働省資料から作成
健康保険組合・・・・・・・赤字額約2000億円(99年度決算見込み)
政府管掌健康保険・・・2002年度には積立金が枯渇
             赤字額薬3000億円
国民健康保険・・・・・・・赤字額約3000億円(99年度決算。市町村一般会計からの補てんがないとして計算
ここでは、国民健康保険証と社会保健証おお持ちの方を対象に歯科における保険料を概算算出致します。
かかる保険医療費は個人で異なります。まず、あなたの保険証を確認してください。